いよいよ梅のシーズンです。やっと紀州の多少大ぶりの梅の実が
出てきたので、早速買い込んで、氷砂糖といっしょに漬け込んで
梅シロップ。昨年、一昨年の梅酒はほとんど消化されずに残って
いるので、明日の宴に出すことにしよう。一昨年の梅酒と昨年の
梅酒を飲み比べてみると、昨年のやつのほうがずっと甘い。きっと
シーズン終わりに赤くなりかけた梅で作ったからだとおもう。
色も赤っぽい。ジンジャーエールで割るとおいしそう。
なんだか友人のblogとタイトルが似ていますが・・・
最近、明け方に足がつることが多いです。マッサージしたりすると
多少は楽になるのですが、普段はそんなことなかったので、何か
なー・・・と思っています。
何か栄養素が足りない?
それとも愛?
某MLによれば、『6月9日はログの日』ということで、アクセスログ解析の
セミナーなんぞを開催するそうです。詳細はこちら。
ところで、6月9日が『ログの日』なら、2月6日は『ブログの日』ってのは
どうでしょう。今から仕込んでおけばいろんなイベントができそうです。
話題のWinnyについて。「暗黒時代の幕開け」から「捜査情報を流出させちゃった
京都府警の八つ当たり」まで反応はさまざま。
いろいろなユーザの顔が見える。
ラジオのエアチェックと同じ感覚で、それが違法だなどとは夢にも思わずに
Winnyを使っている人。
自分が使っているソフトウェアの名前が「Winny」だということすら知らない人。
違法だと知りつつただで音楽が手に入ることを喜んでいる人。
1曲だけ買うことができないビジネスモデルに毒づきながらWinnyを使ったり
使わなかったりする人。
現行の著作権制度への反発の表明としてWinnyを使う人。
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こんなに多用なモチベーションのユーザがいるにもかかわらず、おどろく
べきことにWinnyは機能してきた。それはなぜなのか。匿名のファイル交換で
あるにもかかわらず、誰も相手をだましていないのはなぜなのか。匿名である
ならば、アップロードするファイルはダミーだっていいはずだ。なぜWinnyが
粗悪コンテンツのはきだめにならなかったのか。
キーワードは、「遍在性」。いわゆるユビキタスの話じゃなくて、「希少性」
の対称概念としての遍在性。ヒントは いしばしのblog にもある。
travecoupの利用モデルのヒントもきっと、ここにある。
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友達とCDの貸し借りをするのは構わない。
不特定多数のいわゆる「公衆」に送信するのは著作権法に違反する。
では、greeの中でwinnyが使えたら?
別に法の網をすり抜けようとするわけではないですが、greeのようなソーシャル
ネットワークサービスはP2Pと本質的に相性がよいはず。これもきっと、ヒント。
友人のblogでは、「共感覚」の話題で盛り上がっていますが、私には残念ながら
そういう素敵な能力はなさそうです。
そのかわり、といっては何なんですが、ちょっと人には言えないような「障害」を
持っています。それは、「右と左の区別ができない」ということ。
「そこ右に曲がって」といわれて左に曲がることはしょっちゅう。ドライブで
ナビゲーションなどしようものなら、
わたし:次の交差点を左ね。
おっと:おっけー(左に曲がる)
わたし:あ、違うよ、反対だってば!
おっと:それ、右だよ!
なんてことはしょっちゅう。最近では
わたし:次の角を・・・あっち(指差す)
おっと:俺、前見て運転してるんだけど・・・
なんてことも。すでに「右」「左」というポインタを使うことを放棄しています。
どうしても「右」「左」を言わなきゃいけないときは、頭の中でいったんお茶碗
とお箸を持つので、「そこを・・・・(2秒)左」となります。でもって、その間に
車は角を通り過ぎてしまいます。
不思議なことに、東西南北はほとんど間違えない。もちろん上と下も間違
えない。だから、「北に向いたとき西になるのが左」なんて区別の仕方もしている。
いったいどんな感覚が欠如しているんだろう。
このカテゴリーでいいんだろうか・・・
遅ればせながらThe Load of the Ringsを見てきました。結婚間近/新婚の
カップルにはあまりお勧めできないテーマだなぁと思いながら。
それで、私とおっとの結婚式のときに、結婚指輪をJava Ringにしようか、
という話があったのを思い出しました。Java Ringは超小型のコンピュータで
デジタル証明書を入れておくことができるので、まさに「結婚の証明」となる
指輪なわけです。あのメリケンサックみたいな指輪を始終つけてるのは
どうかとも思いますが、やっぱり「死が二人を分かつまで」のくだりは「証明
書の有効期間が切れるまで」になるんですかね?
が、結婚を証明するためのデジタル証明書ってどんなフォーマットになる
んでしょうね。おっとはカトリックでしたので、署名者は神父さま、でもって
ルート証明書は当然ローマ法王の自己署名でしょう。
指輪が2個あるわけですから、証明書の2つ別々の物になるんでしょうね。
私がサブジェクトで、おっとと結婚していることを示す属性証明書と、
おっとがサブジェクトで私と結婚していることを示す属性証明書が、
それぞれ私とおっとの指輪に入ってるんでしょう。問題は、新郎新婦双方の
証人の署名も必要なところで、こう署名者が多いと、PGPみたいな証明書に
なるのかしらん、と思ったり。
当然、リコンするときには証明書も失効させるんでしょうけど、指輪物語
だったら失効させておしまい、じゃ3部作にならないねぇ。やっぱり火を吹く
山までちゃんと捨てに行かないと。
逆に言えば、縁を結ぶにも縁を切るにも、それなりの努力と苦労がないと
意味がないのかもしれない。ってことでJava ring結婚指輪は却下になった
のでした。
ロボット技術が年々身近になってくるのを見るのは楽しみです。
ところで、ロボットもののアニメには必ずといっていいほど主人公
のニセモノやニセモノのリモコンなどが登場して正義ロボットが
悪者に操られるというエピソードが出てきます。そこで、操縦者や
プログラムを認証するための技術が必要になってくるんですが、
そのための機構はかなり難しそうです。
危険性の高いプログラムやデータにアクセスするたびに公開鍵
暗号を使って認証しているんじゃ、戦いの最中に10秒くらい
フリーズしちゃうし、認証は1回限りであとは共通鍵でやるとしたら、
操縦席やリモコンを乗っ取られたときに心配だし。
ありそうなのが、ルート証明書がハードウェアにあらかじめ組み
込まれているようなアーキテクチャ。そうすると、特定の認証局から
発行された証明書しか使えないわけで、物理的な暴力を行使できる
機械たちが1社によってすべてコントロール可能となってしなうような
世界が待っているかもしれません。
# でもってルート証明書の有効期間が切れると一斉に(爆)
危険性からいえば携帯電話どころの騒ぎじゃないですね。
次の研究テーマにしてみようかな。
学生が何かの荷物をパッキングしていたのですが、どうやら箱が足りない様子。
たまたま通りかかった米国人の教員に
"Do you have any spare DUMBALL box?"
惜しい。そこだけ日本語になってる。
正しくはCardboard boxというのだそうです。知っているようで知らない英語。