先週の落車にもくじけることなく、行ってきました。
途中、降りて休憩したりきついところは押したりとへなちょこレーサーぶりを
発揮しつつ、無事?完走しました。
昨年は暴風雨のため中止となってしまった大会ですが、今年も台風の接近で
天気が危ぶまれていました。当日の早朝は霧雨で、「またかぁ」とげんなりして
いたのですが、しばらくするとやんできて開催することに。陽が差していない分
気温が低くて走りやすそう。
乗鞍のコースはスタートからひたすら上る21キロ、標高差1400m。ゴール地点
の標高は2800m。ということは気圧は平地より約300hPa低い700hPa。当然、
その分酸素も薄い。
その乗鞍岳を、空気中の酸素を奪い合うように(笑)3000人のクライマーが登る。
私の参加したクラスは女子ロードレーサー。落車でホイールをだめにして
しまったので、友人の軽量ホイールを半ば強奪。ありがとう。ありがとう。
15km地点の第2チェックポイントを過ぎた後の急坂(通称「メロンパン」。表面が
セメントでメロンパンのような溝が入っているため。ロードレーサー泣かせ。)
を登りきることができず、そこから先は酸欠も手伝って乗ったり押したり。気温も
13度近くまで下がってきて、霧雨が冷たい。きつい斜面を自転車を押して登って
いるだけで息が切れてくる。
と、心肺機能と血中酸素飽和度に課題を残す結果となりましたが、3時間10分
くらいのタイムでゴール。クラスの中ではビリから2番目くらいでしょうか(笑)
そういえば、9年前に初めて参加したときも(今回が2回目)やっぱりビリから
2番目だった気がする。
このレースは美ヶ原・鳥海山に続くヒルクライムのシリーズレースで、チャンピオン
クラスの参加者は真剣そのものですが、一般の部ではサルの着ぐるみを着て
ママチャリで参加する人(これが速い!)などもいて、すっかりお祭り気分です。
自転車関係の出店もたくさん出ていて、CannondaleのレーサーパンツとBriko
のTシャツを購入。お買い得。
また来年も行こうっと。(登ってる最中は「2度とやるもんか」って思うんだけどね)
おつかれさまでした!
おりょ、ということは、先日友人が言っていた乗鞍、というのは別モノなのかしら>去年&標高差
失礼しました…
私は歩いてのヤマノボラーですが、乗鞍を登ってみたいですね。
青タンは消えました?^-^;