2004年05月19日

2004.5.24(月)お披露目

CACAnetのフリースクールで、C16rLibのお披露目をやります。 別名、レビュー。ていうか、藤野吊るし上げ。おそろしー。 場所が決まったら、CACAnetのMLでアナウンスします。

2004年05月17日

CACAnetCA#create_pkcs12

これも実装しました。当然ですが、それなりのextensionを自動的に組み込みます。
実は先週できてたんですが。
これで第一リリースのノルマを達成した... と思います。

2004年05月12日

SimpleCA#create_pkcs12

ちょっとご無沙汰しちゃいました。
SimpleCAにOpenSSL::PKCS12::PKCS12を生成させるメソッド、SimpleCA#create_pkcs12を実装しました。ただ、OpenSSL::PKCS12::PKCS12は十分に実装されていないので、次のことができていません。
  • 認証パス中の各CA証明書に対するfriendly name
  • 出来上がったOpenSSL::PKCS12::PKCS12を検証するスクリプト
これを元に、CACAnetCA#create_pkcs12を実装する必要があります。こっちは、CSRを作るときにRA名をextensionとして組み込む必要があります。

2004年05月05日

SimpleCA#issue_CRL追記

以前、CRLにissuerAltNameを入れることにしていましたが、止めました。つまり、
authorityKeyIdentifier
CAの鍵のIDを入れる
cRLNumber
単調増加するCRLの通し番号。※この番号を管理するためのデータベースクラスが必要。

ところで、OpenSSL::X509::ExtensionFactoryでは、cRLNumberっていうextensionは作れないんですね。

2004年05月01日

CRLDB

前のエントリで触れた、CRLの通し番号を管理するためのデータベースの仕様。
属性名serialthisUpdatenextUpdate
IntegerTimeTime
備考主キーUTCUTC

SimpleCA#issue_CRL

SimpleCAにCRLを発行させるメソッド、issue_CRLの仕様。
まず、組込むべきextension。CRLの拡張部(CRL全体に対して一つだけ存在する方)には、次のExtensionを組込みます。
authorityKeyIdentifier
CAの鍵のIDを入れる
issuerAltName
RAA名を入れることを想定
cRLNumber
単調増加するCRLの通し番号。※この番号を管理するためのデータベースクラスが必要。

次にCRL Entry Extension(証明書毎に一つづつつく拡張部)には、とりあえず何もいれない

Ruby Stable採用

C16r-0-1-1ブランチで進めていたRubyのCVS stable版対応ですが、メインストリームもその方向で行く事にしました。ということで、C16r-0-1-1の変更をメインストリームにとりこみ、C16r-0-2というタグを打ちました。
これに伴って、各開発者の環境および、実環境(cvs.cacanet.org)のrubyもCVS stable版に変更する必要があります。よろしく。