2004年04月27日

PostgreSQL an Ruby on Cygwin・その2

前のエントリの調査結果。
まず、#3および#7。これは、GCCのバージョンアップに伴って、GCCに同梱されているw32apiのバージョンも上がり、このために#includeする必要のあるヘッダファイルが変わったことが原因だということです。従って、そのヘッダファイルを追加してあげればbuildできるはず。
つぎに、#4。調べてみると、system()を呼んで、createdbを実行しているあたりでエラーが出ていました。これをDBIでtemplate1にconnectして、CREATE DATABASEするように書き換えてやるとうまく動きました。ソースからbuildしたものがエラーを出して、バイナリで配布されているものはエラーを出さない、ということですから、buildした環境が影響しているのでしょう。例えば、CYGWIN1.DLLやGCCの違いとか。#6や#8(Windows98)でも同様の変更で動くようになるといいなぁ。後で試してみて追記します。
でも、
#!/usr/local/bin/ruby
R_DB_NAME="cert"
system("createdb #{R_DB_NAME}")
system("dropdb #{R_DB_NAME}")
みたいな単純なスクリプトは問題なく動くんですよね... どういうことだろう? 投稿者 fujino : 2004年04月27日 19:32 | トラックバック
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?