【開催日時】
≪電子文書保存とヘルスケア≫
・2005年3月2日(水) 13:00 ~ 17:30
≪地域活性化の戦略ツール
~地域通貨・コミュニティ通貨~≫
・2005年3月3日(木) 14:00 ~ 16:45
講演会無事終了いたしました
ご参加いただきありがとうございました。
【会 場】
福岡市早良区百道浜SRPセンタービル
SRPホール http://www.fukuoka-srp.co.jp/
※ 両日とも同じ会場にて開催します
【概 要】
◆3月2日 ≪電子文書保存とヘルスケア≫
電子認証や電子署名は、これまでは特別な行政手続き等でのみ
利用される、いわば「非日常的」なものでした。
しかしe-文書法の登場によって、これらは私たちの日常的な生活や
企業の活動に密接に結びついたものになろうとしています。
このセミナーでは、e-文書法とヘルスケア情報の安全な流通に
関する話題を中心に新しい産業分野としての可能性や課題について
専門家と共に考えます。
主催 :電子認証局市民ネットワーク福岡(CACAnet Fukuoka)
電子署名・認証パートナーシップ(JESAP)
後援 :九州システム情報技術研究所 (ISIT)
ITコーディネータ協会(予定)
参加費 :無料
定員 :150名
参加登録:ホームページでの参加登録
http://www.japanpkiforum.jp/jesap/fukuoka.htm
問合せ先:日本PKIフォーラム内JESAP事務局 担当 木村、小形、加藤
03-5767-0671 jesap@japanpkiforum.jp
◆3月3日 ≪地域活性化の戦略ツール ~地域通貨・コミュニティ通貨~≫
地域通貨・コミュニティ通貨は様々な実践が世界各地で行われており
その潜在的な可能性は非常に大きいと目されています。
他方で、多くの実践が行き詰まりを見せているという現状もあり、
どのような運用が地域通貨・コミュニティ通貨の力を最大限に引き出す
ことができるのかについてのノウハウが求められています。
この講演会では、地域通貨・コミュニティ通貨を地域活性化のツールと
して活用するための戦略を、コミュニティビジネスとソーシャルアントレ
プレナーという視点から探ります。
主催 :電子認証局市民ネットワーク福岡(CACAnet Fukuoka)
後援 :九州システム情報技術研究所 (ISIT)
参加費 :無料
定員 :150名
参加登録:ホームページでの参加登録
https://www.syslabo.co.jp/CACAnet/
問合せ先:office@cacanet.org (CACAnet福岡 事務局)
【プログラム】
◆3月2日 ≪電子文書保存とヘルスケア≫
・e-文書法と業務プロセスのペーパーレス化
(文書の電磁的保存等に関する検討委員会事務局)
・電子認証・電子署名の日常的利用
山崎 重一郎 氏
(CACAnet Fukuoka/近畿大学 産業理工学部 教授)
・「日常」のためのヘルスケア情報
鍋島 史一 氏
(福岡県メディカルセンター)
・地域ケアの情報共有とセキュリティ
宮川 祥子 氏
(CACAnet Fukuoka/慶應義塾大学 看護医療学部 専任講師)
・パネルディスカッション『電子申請から生活情報までの日常的PKI』
コーディネータ:
宮川 祥子 氏
(CACAnet Fukuoka/慶應義塾大学 看護医療学部 専任講師)
パネリスト:
鍋島 史一 氏
(福岡県メディカルセンター)
木村 吉博 氏
(電子署名・認証利用パートナーシップ)
山崎 重一郎 氏
(CACAnet Fukuoka/近畿大学 産業理工学部 教授)
◆3月3日 ≪地域活性化の戦略ツール ~地域通貨・コミュニティ通貨~≫
・基調講演(14:05-15:00)
『地域活性化のためのロール・ルール・ツール』
金子 郁容 氏
(慶應義塾大学 総合政策学部、政策・メディア研究科教授)
・パネルディスカッション(15:15-16:45)
『地域活性化の戦略ツールとしてのコミュニティ通貨』
パネリスト:
瓜生 ふみ子 氏
(特定非営利活動法人 CCCNET代表)
岡田 仁志 氏
(国立情報学研究所 助教授)
金子 郁容 氏
(慶應義塾大学総合政策学部 教授)
駄田井 正 氏
(久留米大学経済学部 教授)
廣田 裕之 氏
(立命館アジア太平洋大学(APU))
山崎 重一郎 氏
(CACAnet Fukuoka/近畿大学産業理工学部 教授)
コーディネータ:
宮川 祥子 氏
(CACAnet Fukuoka/慶應義塾大学看護医療学部 専任講師)
【お問合せ】
NPO法人 電子認証局市民ネットワーク福岡 (CACAnet福岡)
事務局 office@cacanet.org
テーマ解説
2005年4月より、個人情報保護法が施行されます。これによって、顧客情報など一定規模以上の個人情報を保持する事業主体は、企業、SOHO、NPO、学校法人などの業種にかかわらず、保持している個人情報を厳正に管理する必要性に迫られます。今回の講演会では、個人情報保護法とはどのような法律なのか、特に小規模~中規模の事業主にとってどのような影響があるのか、個人情報を保護するためにどのような施策を講じるべきであるのか、さらには安全に個人情報をビジネスに活用する方法について考えてみたいと思います。
主催:NPO法人 電子認証局市民ネットワーク福岡(CACAnet福岡)
後援:財団法人 九州システム情報技術研究所
■日時:平成16年2月23日〜24日
■場所:東京、新宿、工学院大学
主催: 財団法人日本情報処理開発協会電子商取引推進センター
(ECPC)
電子署名・認証利用パートナーシップ(JESAP)
後援:
電子商取引推進協議会(ECOM)
日本PKIフォーラム(PKI-J)
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
情報ネットワーク法学会
学校法人工学院大学
東日本電子認証普及促進協議会
【日時】2004年1月27日(火)14:00-17:00(予定)
【場所】福岡アクロス 久留米大学福岡サテライト・福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡東オフィス5階
TEL092-737-3111 FAX092-737-3112
【内容】
地域通貨を活用している・活用しようとしている方々によるディスカッション。
ディスカッション参加メンバー(予定)
瓜生ふみ子(CCCNET)
大谷 清美(チャイルドケアセンターおおのじょう)
駄田井 正(筑後川流域連携倶楽部)
山崎重一郎(CACAnet福岡)
コーディネーター 宮川祥子(CACAnet福岡)
【参加費】無料
【定員】30名
【懇親会】勉強会の後17:00より、軽食をご用意した懇親会を予定しております(会費制)
【お問い合わせ】
お電話によるお問い合わせは0942-37-6100(システムラボラトリー株式会社)
FAXによるお問い合わせは0942-37-6151(システムラボラトリー株式会社)
メールによるお問い合わせはoffice@cacanet.orgまでお問い合わせください。
「地域通貨」は、ボランティアなどを通じた地域コミュニティの活性化や商店街をはじめとする地域経済活動の活性化などに役立つ手段として注目を浴びており、全国的にさまざまな試みが行われています。
しかし、地域通貨を立ち上げたり、利用するための仕組みを作り出すことは必ずしも簡単なことではありません。
地域通貨をどのような分野で使えば、またどのようなときに使えばよりよいコミュニティ活動を行うことができるのか。地域活動を行っていらっしゃる方、自治体の方など、このような疑問を持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
CACAnet福岡では、この問いに答えるために、地域活動を行っている方々をお招きした勉強会を下記の要領で開催いたします。営利・非営利にかかわらず、地域コミュニティの中で新たな「価値」を循環させる試みを「コミュニティ・ビジネス」と位置づけ、コミュニティ・ビジネスの展開において地域通貨が担いえる役割、また、地域通貨の電子化に向けたアプローチなどについてディスカッションを行います。この勉強会は、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科が実施している「21世紀COEプログラム 次世代メディア・知的社会基盤」の研究の一環として行われます。