2004年2月24日にJESAP主催の電子署名・認証フォーラムで発表してきました。
「電子自治体における個人情報への権限認証とアクセス制御について」という題です。
電子自治体というのはかなりこじつけで、一般的な個人情報保護方式の提案です。
■日時:平成16年2月23日〜24日
■場所:東京、新宿、工学院大学
主催: 財団法人日本情報処理開発協会電子商取引推進センター
(ECPC)
電子署名・認証利用パートナーシップ(JESAP)
後援:
電子商取引推進協議会(ECOM)
日本PKIフォーラム(PKI-J)
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
情報ネットワーク法学会
学校法人工学院大学
東日本電子認証普及促進協議会
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【日時】2004年1月27日(火)14:00-17:00(予定)
【場所】福岡アクロス 久留米大学福岡サテライト・福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡東オフィス5階
TEL092-737-3111 FAX092-737-3112
【内容】
地域通貨を活用している・活用しようとしている方々によるディスカッション。
ディスカッション参加メンバー(予定)
瓜生ふみ子(CCCNET)
大谷 清美(チャイルドケアセンターおおのじょう)
駄田井 正(筑後川流域連携倶楽部)
山崎重一郎(CACAnet福岡)
コーディネーター 宮川祥子(CACAnet福岡)
【参加費】無料
【定員】30名
【懇親会】勉強会の後17:00より、軽食をご用意した懇親会を予定しております(会費制)
【お問い合わせ】
お電話によるお問い合わせは0942-37-6100(システムラボラトリー株式会社)
FAXによるお問い合わせは0942-37-6151(システムラボラトリー株式会社)
メールによるお問い合わせはoffice@cacanet.orgまでお問い合わせください。
「地域通貨」は、ボランティアなどを通じた地域コミュニティの活性化や商店街をはじめとする地域経済活動の活性化などに役立つ手段として注目を浴びており、全国的にさまざまな試みが行われています。
しかし、地域通貨を立ち上げたり、利用するための仕組みを作り出すことは必ずしも簡単なことではありません。
地域通貨をどのような分野で使えば、またどのようなときに使えばよりよいコミュニティ活動を行うことができるのか。地域活動を行っていらっしゃる方、自治体の方など、このような疑問を持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
CACAnet福岡では、この問いに答えるために、地域活動を行っている方々をお招きした勉強会を下記の要領で開催いたします。営利・非営利にかかわらず、地域コミュニティの中で新たな「価値」を循環させる試みを「コミュニティ・ビジネス」と位置づけ、コミュニティ・ビジネスの展開において地域通貨が担いえる役割、また、地域通貨の電子化に向けたアプローチなどについてディスカッションを行います。この勉強会は、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科が実施している「21世紀COEプログラム 次世代メディア・知的社会基盤」の研究の一環として行われます。
CACAnet福岡には、電子認証や電子署名に関連したことがらを学ぶための「学校」としての顔があります。 学校と言っても、専門知識や情報を共有し蓄積するための「メディア」としての学校であり、相互に学び合う「コミュニティ」としての学校です。自由に参加できる学校なので、僕たちは「フリースクール」と呼んでいます。
電子認証や署名に関連するあらゆることについて学びます
電子認証や署名に関連する技術、法律、経済、ビジネスなどを含む広い領域が学ぶ対象です。 アカデミックな知識だけでなく、より実用的な知識や情報も対象にします。当然ですが、CACAnetの会員だけはそんなに広い情報を提供できませんから、多くの専門家の力をお借りすることになります。参加者みなさんが相互に知識を自由に交換する場であるという方が正しいでしょう。
参加は自由です
学習する意欲がある方は自由に参加できます。参加のスタイルも自由です このコミュニティスクールの運営方法は、参加者のみなさんと共に考えていきたいと思います。 一方的に受講するだけの参加でなく、コミュニティのメンバーとして活躍していただける方を増やすような方法を工夫していくつもりです。
知識や情報を蓄積し無償で公開します
フリースクールは、知識や情報を無償で公開する場です。知識を集めて共有 する場所として機能を持ちます。